Images of フランケンシュタインを題材とした映画の一覧

「放浪者 フランケンシュタインの創りしモノ」,PS4向けダウンロード版を本日発売。名作古典小説を題材としたナラティブアドベンチャー「放浪者 フランケンシュタインの創りしモノ」,PS4向けダウンロード版を本日発売。名作古典小説を題材としたナラティブアドベンチャー

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ウィーン滞在9回目にして、初めてマーラーの曲を本場ウィーンで聞いた。マーラーとの最初の出会いは高校生の時、ワルター指揮のウィーン・フィルとの「大地の歌」だった。次は同じワルターの指揮で、交響曲1番「巨人」のLPも買った。その後は、長年、マーラーの新曲は購入しなかった。楽器演奏も始めており、バロック音楽に入れ込んでいたこともあり、大げさな(!)曲は当時は受け付けなかった。
1986年にロンドンでマゼールとロンドン響の一番を聞いて、マーラーのすばらしさを再認識したようだ。ただ、他の曲にはなかなか踏み出さなかった。近年、マゼールとウィーン・フィルのマーラー全集をCDで聞き、他の曲も聞いてみようかと思うようになった。他の指揮者の全集もいくつか買ってみたが、マーラーの初期の曲は特に世紀末や終焉を迎えるハプスブルク家を連想させるウィーン節が多くて、他のオーケストラでは異国の演奏だと感じた。技術的に美味いオケなら演奏できるというわけではないのだ。
実は、今回のウィーンへの旅は、ウィーン・フィルとのマーラーが聞けるというので、来る気になったのだ。それは正解だった。来る前にマーラーの妻だった美人で才女のアルマ・マーラーの書いた「マーラー」伝も読んだ。1901年から1911年のマーラーの死の年まで妻であった人の書いた伝記だ。反発を感じたところも多いが、それでも、ユダヤ人のマーラーを支えていたことも理解できた。(マーラーの死後、アルマは、多くの有力な男性から接近されたが、クリムトもその一人だ。)
ユダヤ人のマーラーがウィーンのオペラとオーケストラを支配し、なおかつ、当時最高の作曲家でもあったという事実のもと、ナチズムの台頭が近づいているウィーンでは、居心地の悪い状況も多かったようだ。マーラーはウィーンのあちこちとぶつかりながらも、最後はウィーンに戻って死んでいく。マーラーとアルマの墓を音楽会を聞いた数日後訪問してみた。マーラーがウィーンに持ったであろう複雑な感情に思いを至らせた旅でもあった。
一枚目はウィーン国立歌劇場内のラウンジにある小振りなマーラー像。私の知る限り、残念ながら、ベートーヴェン、モーツァルト、シューベルト、ブラームス、J.シュトラウス、ブルックナーのような立派なマーラー像は市内のめぼしいところにはない。。。ベートーヴェンは何か所もあるのだが、、。やはり、ユダヤ人という事実が影響しているのだろうか。。。