初ヨーロッパのドイツ旅行ハイライト、最後の都市はフランクフルト。 2週間前ここに降り立った空港でリサイクル紙のトイレットペーパーの色にみとれ、バックパックを空港のトイレに忘れたのは記憶に新しい。が、それは置いといて・・・(^^;フランクフルトは中世には商業と交易で栄えた独立した帝国自由都市で、1562年より歴代ドイツ皇帝の戴冠式を執り行ってきた事からもその力を伺い知ることができる。 戦後は近代的な都市として蘇った。 ドイツでは珍しく高層建築の林立する都市である。フランクフルトはヨーロッパ最大級の空港を擁し、ドイツの空の玄関となっている。 ライン川の支流であるマイン川に面し、人口65万人。 EUにおける金融システムの中枢である欧州中央銀行を筆頭に、400を超す銀行およびドイツ最大の証券取引所のある金融と商業の街である。 市内には高層ビルの立ち並ぶ“マインハッタン”(マイン川のほとりにあり、同じく高層ビル街のニューヨーク「マンハッタン」をもじって)がある一方、歴史的建造物である木骨造りの家やゴシック建築の大聖堂が今なお残っている。 文豪ゲーテを生んだことでも知られるこの都市は、現代と伝統が見事に調和している。 マイン川の向こうは、下町情緒溢れるエリアで、地元の人々が名物のりんご酒を味わう居酒屋が軒を連ねている。

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