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出張含めこれで20回目の台湾訪問。2020年1月11日に4年毎の台湾総統選が実施されました。正式には中華民国第15任総統、副総統選挙と言います。日本の選挙の雰囲気と全然違い、前夜も夜中まで集会があり、老若男女関わらず選挙に高い関心がある姿は素晴らしいと感じました。また今回は中国の一国二制度政策に反対する台湾、それを支援する米国と中国との米中対立の代理選挙と言われています。結果は中国と距離を置く蔡英文氏が817万票を獲得し圧勝しました。総統選の投票率は74.90%、総統選と同時に行われた立法院選挙は蔡英文氏の民進党が113議席中、単独過半数の61議席を獲得しました。最大野党・国民党は38議席でした。日本の選挙と選挙活動、国民の意識など違いが多々あり、また日本の政治に対する意識の低さを痛感する旅でした。

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